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教育制度を続けていくことは重要

会社で一時期教育担当を行っていました。
特に衛生管理面について担当していたのですが、そのころには、新人教育はもちろんですが、すでに働いている従業員に対しても最低年2回の教育の機会を作り、その時節に合った内容にアレンジして実施していました。
世の中を騒がしているような食中毒事件は、たびたび起こっており、その内容を自社に当てはめて理解を深め、自社でできる対応を伝えていくという方法でした。
しかし、人事異動により、私はその職から離れ、別の担当となりましたが、その後に引き継いだ担当はほとんど目に見える活動をしていませんでした。
その為か、ある時、私が教育担当をやめてから入社した従業員と話をしていたところ、そんなことも知らないのか、といったことに驚かされることがありました。
当時は同じことを何度も言って、効果はあるのか、と半信半疑なところもありましたが、今となれば、やっぱり繰り返し伝えることは重要だったのだな、と実感しました。

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